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雑記帳

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ハマってしまった・・・(*´∀`人 ♪

こういうひとをなんと呼ぶのでしょうか。

たとえば野球選手とか俳優、歌手・・・ファンになることって多々ありますよね~実在の人物なら。

私の場合、いいトシをして(たぶん年齢は関係ないと思うけど)、ゲームとか小説のなかの人物にハマってしまうのです・・・

けっこう頻繁にあります。

いわゆる、キャラクター というものに入れ込んでしまうんですね。

まあ、アニメやマンガだったらよくある話かもしれませんが。

最近ですと、ジャック・カーリィという作家のシリーズ物に出てくる警官の兄のジェレミー。
簡単に役回りを説明いたしますと、兄が一身に父からの虐待を受けておりまして、母は黙視。父の暴力が弟に及びそうな気配が現れたのを機に父を惨殺するという・・・

キャラ的にはハンニバル・レクターにも似ていなくもない・・・ちなみにレクター博士も大好きですが。

小説ではほんとに大変な騒ぎ(自分一人でですが)になった最初の人物は、森博嗣氏のFシリーズのもえちゃんと犀川先生のカップル。そう、カップルの関係性とかやりとりがよかったの~ドラマ化されたのでそのイメージを思い出されるかたもいらっしゃるかもしれませんが、もえちゃんはOKだったけど先生は・・・⤵⤵

一気に全シリーズ読みました。どれも楽しめたしほんとうにおもしろかったのです。
これってやはりキャラがすっかり好きになってしまっていて、多少のストーリーそのものの欠点があったとしても完全無視できたせいかも?
友人に勧めたところあまり受け付けなかったようでした・・・ちょっと荒唐無稽なところあるしねえ・・・

それから京極夏彦氏の百鬼夜行シリーズに出てくる榎木津ですね~これは映画では阿部寛氏が演じたんですけど、阿部さんまで好きになってしまったくらい(笑)

これも全部読みました。新作出てるのかな?出てたらまた読みたいけど・・・

以上は小説なのでまったく具体的なビジュアルのイメージはないままに、何がいいのかどこがポイントなのかもわからないままに大好き~もっと読みたい~~~ってなって、しかもFシリーズ以外は主人公ではないので、あんまり出てこないから出てくるところを繰り返し読んでみたり。

前にもちょっと書いたような気もしますけど、何かを気に入ったからと言って、あまり誰かと分かち合いたいとか魅力について語り合いたいとか思わないので、特に友人に話すわけでもなく、ネット上でつながろうとしたりすることもなく、ひとりで静かに楽しむ性格です。
同じ趣味のかたがいらっしゃればお話できたらもちろんうれしいです。
が。
果たしてここまで入れ込んじゃう人っているんでしょうか。。。

思えばあれか。
父が幼少時に与えてくれた『小公子』や『怪盗ルパン』からもうすでにその傾向はあったような気もする・・・

さて。

こっからが長いよ~!

ゲームのキャラに行きます。

ファイナルファンタジーというゲームはけっこうシリーズ化されて何作も出ていますが、普通のいわゆる据え置き型ゲーム機で出たタイトルは、オンライン以外全部プレイしました。

最初のころのFFは3等身のいわゆるドット絵でしたが、7くらいの頃からリアルな人間(じゃないキャラもいるけど)に近くなってきてそのころから好きなキャラができてきました。

7ではヴィンセントという、一応仲間になるんですけどスルーしてしまってもOKなほど存在感がなく、したがって出番も少ないのですけど、なぜか惚れてしまいました。

13.jpg
vinff7.jpg

上も下も同じヴィンセントです(笑)

次に(笑)好きな人ができたのが10でした。

アーロンというサムライのようなキャラです。
これは味方なので主人公といっしょに戦えるので、愛がゆえにどんどん優先して育て上げ、めっちゃくちゃ強くなりました。

character_ph03_6_1.jpg

これはFF史上でもかなりヒットしたので続編ができまして、10-2というのがあるのですが、これではギップル。

1_740.jpg

ほとんどちょい役で、しかもチャラいんですけど、もれなく隻眼キャラに弱いらしい・・・

そして一応一番新しいFFではプロンプトという主人公の幼馴染。

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PS4になり、道を歩きながらたわいもないおしゃべりをしたりするので、すべてが楽しくて楽しくて、いつまでもプレイしていたかったゲームでした。

FFとならんで人気のある昔からのRPGというと、ドラゴンクエストですが、こちらはキャラクターがドラゴンボールと同じ作家さんのつくったそのままなこともあり、あまりそういう目でキャラを見ることはなかったのですが、最新作では、敵キャラにイケメンが!

IMG_4886.jpg

目下攻略中で、一度相まみえ、最終のボスキャラが登場し、いよいよ対決か!とわくわくどきどきしてたらあっけなく敗北(苦笑)、物語は新たな世界へ進みました。もう終わりなのかと思ってずいぶん短いなあと寂しがっていたらまだまだ続きそう・・・よかった(o‘∀‘o)*:◦♪

敵キャラなので次いつどこで会えるかわかりませんが、出てきたとたん、奇声をあげながらスマホ持ってテレビに直進、写メ撮りまくりです(笑)

もうすぐ還暦~~♪♪


おほん。

さて、最後に強烈なのを一発ひとり。

紋々入りのおっさんでございます。

その名も真島吾朗。

『龍が如く』というシリーズのなかの登場人物で、主人公とときには敵対し、ときには味方になりながら、、という人気キャラです。

このひとが一番現実味があって(マジ?)年齢も近いです(笑)

C_wNbL-UMAEIPZm.jpg

背中の刺青が素晴らしいです。
実際に彫師さんがデザインされたもので、そういう世界が舞台のゲームなのでほとんどみなさんが背負ってらっしゃるのですがみなさまそれはそれは素晴らしく美しいです。

ドラクエが終わったらこちらをプレイします~

あ~楽しみ~~~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ゲームも小説も、プロ野球も、ただでさえ十分おもしろいけど、好きなひとがいればもっともっとおもしろく楽しいものです。
単純に何も考えずに打ち込める私って、幸せ者かも・・・


ちなみにちなみに。

このゲーム、映画化されてまして。

真島の役は岸谷五朗さんでした・・・・・・・

・・・・・・

・・・・




⤵⤵
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