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雑記帳

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お金の使い道

よく年金受給者が、年金だけじゃ生活できず生活保護を受けていても大変だとかいう話題をテレビ番組で取りあげて、実態を取材したVTRを流したりするのですが、それを見るたびに思うことがあります。

生活保護で支給される金額はそれぞれの自治体によって差があるので、私の月給より上回っているというのは置いておくとして(苦笑)、家具や調度が立派なのに驚かされることがあります。
もちろんその家具を買ったときには収入も多く贅沢品だという意識もなく購入されたのでしょうけども、それを頭では理解していてもなんとなく将来設計をちゃんと考えていれば購入しなかったのでは。。とついつい思ってしまいます。貧乏人の僻みには違いないですが(^^ゞ

私の今の母は父の後妻ですが、日舞が趣味で、それこそ発表会やら衣装代で何百万もかかったかと思いますが、『私(母)の貯金でまかなっているから(父の収入には手をつけていないから)迷惑はかけてない』と言っていました。

しかし、父が亡くなった今、ほとんど生活に余裕がないと言います。
父が健在の時はそこそこの生活をしていて、父は私のぎりぎりの生活ぶりを知って、『お前が一生懸命必死に働いてるのに俺のほうがたくさんもらっていてすまないなあ』と、会うたびに言っていましたが。

今は父の遺族年金で母はひとりで暮らしています。

数年前にまとまったお金が必要になるかもしれないという状況になったとき、母は高齢でもうローンも組めないし借金もできないのでそうなったら私の名前で借りてねと頼まれたことがあります。

もちろん母は返すからと言いましたが、いつ病気になるか、いつ死んでしまうかもわからないひとをあてにできませんよね。
結局私がその借金を背負うことになるのです。

別に家族ですからそれはしょうがないのかもしれないです。

でも、父との結婚式に何百万、日舞にも何百万使ったのを知ってる私としては、なんとなくもやります。

桐のタンスに少なくとも2竿分くらいは高価な着物が眠っているのも知っています。
それを売ったら少しはお金になるのではないでしょうか。

もともとがものすごく質素な暮らしをしていたので、というのも産みの母は専業主婦だったからでしょうけども、私から見ると今の母は食べ物でも着るものでもいいものを選んでいるように見えます。
本人はつつましく暮らしているというので、世間一般的にはそのくらいが普通なのかもしれません。

そんなわけでそのとき私は、お金をつくらなくてもすむ方法を見つけるようにと言い、借金はきっぱり断りました。
結局、その後状況が好転して回避することができました。やれやれです。

親から見たら私はちゃんとした教育を受けさせたのだからまさかこんな低収入な仕事しかできないとは思わなかったでしょうし、せめて出してもらった学費分くらいは私も面倒みなきゃいけないのかもしれないですね。

その分は覚悟しておこうと思います。

えーと。
何の話でしたっけ?(笑)

生活苦の話題の番組をつくるなら、高級そうな家具を写さないでほしいということかな。
家具を持つことそのものには異存はないです。いろんな事情があっての生活保護なのでしょうから。

だけどどうあっても、なるべく自力で、生きていきたいなと思う今日この頃・・・いくら好きな相手だからとは言え、酒ばっかりにお金を使っている自分と戦っています((笑))

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| | 2017/10/28 13:19 | |















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