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雑記帳

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映画つれづれ

のどの調子がイマイチなので、民間療法として伝わっているらしい大根&はつみつ抽出液(?)をつくってみました。

全然効かなかったっていうかたのブログを読みながらも、でもおいしそうだからいいか・・・みたいな感覚で作ってみましたけど、よ~~~~く考えたらはちみつのカロリーが半端なく高い…ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

ちょっと作りすぎた・・・やばいです。

読書も年齢やそのときの自分が置かれている状態で感じるものや印象がかわると思うのですが、映画もそうですね。
本とか映画に限らず芸術作品(漫画も含む)はたいがいそうかもしれませんが。

たしか10歳くらいのとき、テレビの洋画劇場かなんかで『世にも怪奇な物語』という映画をやっていまして。
母も映画好きだったんじゃないかと今はちらっと思ったりもしますが、なぜかいっしょに見ていたのです。

『世にも怪奇な物語』は3作品で構成されたオムニバスで、ポーが原作なんですよ。
まさか母がポーってどんな作家か知らないで見ていたとも思われません・・・・

そのなかの一編にアランドロンが出るのがありまして。
医学生か何かで解剖シーンがあったのですが。

子供ながらに映画というのはつくりものだから、スプラッターな映像表現があったとしても本物ではないから大丈夫(何が?笑)っていう気持ちはあったんです。
でも解剖はもともと死体をあれこれするわけで、生きてる人間をあれこれするわけじゃないので、リアルに撮影しようと思ったらできるのかも、って思っちゃって。

それは私にはぜんぜん大丈夫じゃないことだったんですよ。

んで、メスを入れるか入れないかっていうちょっと手前のところから目をつぶってうつむいてたんです。

母にはそれがおもしろかったんでしょうね。あとから笑われたというか。おばさんとかにそのありさまを言いふらされて。

それで私は怖がりだ、ビビリだという判断下されてもねえ・・・

映画自体は怖いというより美しいもので、もう何回も見ていますし(大人になってからだけど)もちろんぜんぜん大丈夫なんですけど、あのときは心拍数上がったなあ・・・

私のなかで、怖いと美しいが紙一重なのはあの映画のせいだと思います。

ところで昨日の夜、BSでマトリックスリローデッドを放送してたので、途中から途中まで観ました(^^♪

ただただひたすらキアヌかっこええ~~~ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪ っていう映画ですね。

ここからは勝手な私の印象を書きますので、思い込み激しいところもあると思いますから閲覧注意でお願いいたします。

一作目は文句ないんです。

リローデッドからやたらとネオとトリニティのラブラブ加減が鼻につくんですよ。
もともとラブロマンスが見たいと思ったらこの映画は選択しないわけでね。

心情として背後にあるのはいいんだけど、1作目では気にならなかったのがこの作品から気になりだしたということは前面に出てきたと、そういうつくりになったということで。
最後のほうのあのシーンが山場だということなんでしょうけども。

そのせいか、女のただのヤキモチなのか、1作目よりトリニティがブスになったようにも感じます。女優さんのファンのかたごめんなさい、たぶんキャリー=アン・モスが劣化したとかじゃなく、あくまでトリニティの問題。

封切りで映画館で見てるので最初に見たのが12年くらい前になるわけですけど、この映画は最初の印象のままですなあ。

なんかよく覚えてないけどグッズとかありましたよね?

敵ながらツインズとか好きだったなあ。むしろ敵のほうがかっこよかった気がする・・・

女性ではナイオビが好きでした。
評議委員会(?)で船を出すって立候補するところとかめっちゃ好きでした。

やっぱり大人(笑)になってから観たものはさほど印象が変わることはないのかもしれないですね。
12年くらいだとさして懐かしくもないですし。何回か見たせいか記憶もわりに鮮明でしたし。

ただおもしろいのがこの映画の監督、ウォシャウスキー兄弟だったのに、今はウォシャウスキー姉妹になったんですよ。
で、放送の情報のところがちゃんと女性名になってたのがおかしかったです。仕事が丁寧で。名前までは知らなかったのでね。

最近は以前ほど映画を観なくなりましたけど、今は映像も音響もすべてが進化してすごいことになってますよね。
一度3Dというのを見てみたいです。
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