雑記帳

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おもひで

なんかまとめてのUPでやっつけっぽいですが(^^ゞ

スマホのアプリで加工したらやっぱり画質はイマイチかもですね~
まあさほど目新しい、細部まで鮮明にごらんいただきたいメニューもないので(。-_-。)お許しあれ♪

よく山菜をいただくらしく、ふきの煮たのがふたつ。
たまにしか行かないのでたまたまです。
自分でもいとこにふきをいただいたのでさっと炒めて軽く煮たのですが、しょっぱすぎちゃって大失敗(-_-;)
タク店のはいつもほどよくておいしいです。







下のほうの瓶の写真は、今まで見えない位置に置いてあったらしい、大変おもしろい形のものがそばに来ていたので撮りました。



次も何度も食べていますがポテトサラダです。

カクテルグラスのような足の長い器です。
好きなんだけど、横からとらないと器が写らないし、そうするとお通しが見えないし、いつもアングルに悩みます。



色が濃くちゃんと味がしみ込んでいるのにぜんぜんしょっぱくないので、このときだったかな、お行儀悪いけど残った汁を飲んじゃいました。
想像通り美味しかった~~持って帰りたいくらいでした(笑)



通い始めて初めてタクのお誕生日当日にお店に行きました。
メインのお通しは、見えにくいけどそうめんでしたが、たらやこまいの干物?もいただきました。

タクママさんが地元では有名なケーキ屋さんのケーキを買っていらして、タクママのお友達と4人でお祝いをしました。
タクママ友さんが 産んでくれてありがとう~~だよね、って乾杯のときに言ってくれて、まさにほんとにそれが私の心の声でもあり、かと言って私が口に出しちゃってもおかしいので、うんうんうなづくばかりでしたが、感謝感激でした。゚(゚´Д`゚)゚。

この日はタクが昼職を引退する日でもあり、昼の職場のかたたちは、日にちの偶然のかさなりがおもしろかったのもあって、顔を合わせたかたのほとんどがお祝いを言ってくださったそうで、これほどたくさんのひとに祝ってもらったのは初めて~と嬉しそうでした。



最後におすすめのスイーツをご紹介。

タクママにいただいて初めて食べたんですが。

ま、言ってしまえばフルーツゼリーなんですが、味がちゃんと本物の素材の味なんです。
中身をざっくり写していますが、6個あるけど4種類しか写ってない…(*ノωノ)
7種類入っています。トマトも含め。

お取り寄せっぽいのかなあと思いましたがこちらではローソンにありました。
ほんとに美味しいです。
その分お高い(ゼリーにしては)ですが、価値はあり。
普段のおやつにはちょっと・・・でも自分へのご褒美とかお友達への謝礼とかにいいかもしれないと思いました。
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| タク店でのこと | 12:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ご無沙汰しております

なんだか仕事がたてこんでおりまして(^^ゞ

詳細はまた後日あらためるとして。

先日、私の担当の得意先から品物が未着だとのクレームが。
私、休みで自宅におりまして。

それから自宅にて電話の応酬・・・ほぼ1時間半くらい・・・

注文はFAXで来るものなのですがまったく記憶にもなく、出社している同僚に頼んで確認してもらったのですがやはりどこにもない。

でも先方はFAX済だし、受け取ったという証拠でもある受取のFAXも届いているとのこと。

ちなみにそれにはシャチハタが押してあるのだけど読めないという。

四の五の言っててもらちが明かないのでしかたなくなくなく上司やら工場長とやりとりしてとりあえず納品しました。

なんか変だなあと思いつつ。

週明け、出社して一番に確かめたけどやっぱりFAXのファイルにもない。

先方にメールして受け取りのFAXを送ってもらう・・・

とどうでしょう。

まったく知らないひとのシャチハタが!

当然私の会社にはいないひとで、しかも苗字が珍しく感じも難しくて確かに読めない(苦笑)

たぶん、取引先が間違えてうちじゃないところにFAXしたんですね。
よくあることですよ。
私たちはちゃんと間違ってきてますよって書いてFAXを返します。

シャチハタしか押してないからどこの会社だか知らないけど、自分とこ宛に来たんじゃないのに、平然とシャチハタ押してFAX返したんですね(*`へ´*)

とんだとばっちり。

受け取りFAXの意味もないですね。

まあ出社することにならなくてよかった・・・いろんな方面に多大な迷惑をかけたけど、私のミスじゃなくてよかったε-(´∀`*)ホッツ



あ~~タク店の写真もめっちゃたまってます。

まとめてUPすることになりそう。

いよいよ自宅更新になるのか?(笑)

乞うご期待(←冗談です(;^_^A)

| 雑談 | 11:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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勘違い

つい1週間ほど前まで

PCのキーボードの

『Ctrl』

っていうキーのこと

セントラルキーだと思ってた、というか、そう呼んでいました。

ずっともう何年も。

口にしたこともなかったし、ちゃんと説明書読んだこともなかったし、習ったこともないので、気が付くこともなかったのですよ・・・

だってさあ。

読めるよねえ・・・(笑)


ないけどね・・・

中央には。。。

確かにね・・・・

| 雑談 | 15:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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続・母の日雑感

先日しみじみ亡き母のことを思い出していたのですが、そういえば、お手玉やあやとり、せっせっせ(わかります?)は した記憶がありますね。

うちはビンボだったので、お裁縫セットとか黒い下敷きとか、学校で用意せよとの使命が下ったものでも母がオリジナルで対応してたものがありました。

空き箱に布(はぎれです)を貼ってつくったお裁縫箱に母の手作りのピンクッション、母のお下がりの針や糸切狭、指ぬきなど、ぜんぜんかわいくも新しくもなんともなくて私はちょっとおもしろくなかったんですけど、それでもずっとそれで通しました。

黒い下敷きというのは、日食かなんかを観察するのに持って来いと言われたんだと思いますが、母はそれに使うのには十分な大きさのガラスを見つけてきて、ろうそくのすすで全体を黒くして、これを使いなさいと渡してくれました。

私はそれを持って学校へ行き、無事目的は達せられた(この記憶はまったくない)のですが、ほかの子たちは持っていないものなので興味を持たれてしまい、しかも指でこするとすすがどんどん落ちていくのがおもしろかったのか、何人かの子にこすられて黒い部分がすっかりなくなってしまったのですね。

母がせっかく時間をかけてつくってくれたのに、それが水の泡になってしまったのが悲しくて悲しくて泣いて帰った記憶があります。
水の泡になったというか、それを何も知らない心無い(私がそう感じただけで特に意地悪な子たちではないですよ)子供たちに穢されたというか蹂躙されたような、壊されたような気持ちのほうが強かったのかもです。

もちろん、母は、授業で役目を果たせばもうどうなってもかまわなかったのでしょうけどね。
笑ってたような気がします。

父は日曜大工が得意で、学習机や棚なんかもお手製でしたし、私の着るものや持ち物などは母のお手製がほとんどというくらい、器用な夫婦の子供に生まれたのに、私はそういうのがなぜか不得意で何をやってもきちんとは完成しません。

ひとのせいにするわけじゃないんですけど(いや、してるな。笑)、夏休みや冬休みの図画工作(昔の小学校はこういう科目がありました)の宿題はほとんど母がつくったようなものでした。

玉子の殻を細かく砕いてそれに色をつけ、紙にボンドで張り付けて一枚の絵にしてみたり、ちらしでつくった家具を置いたミニチュアハウスの部屋をつくったり、絵を描いても必ず母が手を入れましたので、おかげでそれらは全部受賞しています。

私の根っこにある、『才能のない下手な人がやるより得意な人がやればいい』とか『やりたくないひとはやらなくていい、やりたいひとがやればいい』というやや偏った考え方はこういうところから発生したのかなと・・・(ひとのせい?笑)

決して過保護ではなかったんです。
むしろ我が家の子育ては放任主義といつも父が言っていましたので。
もちろん私も特に甘やかされたりしたとは思ってません。他人の評価は別として。
今でもなぜ母がああまで図画工作に手を貸してくれたのかはわかりません。私がイヤがったのでしょうか。でも私自身は嫌いではないので。。。もう、好きでやりたくてたまらなかったとしか思えません(笑)
私の不器用さ、アイデアのなさにいたたまれなかったのかもしれません(爆)

なんのとりえもない子だったかというと、自分で言うのもなんですがそうでもなくて、本を読むのが大好きで、国語はわりと得意だったので、漢字の書き取りだとか感想文だとかはちゃっちゃと自分でやってました。大好きでしたしね。

ところが絵日記になるともうだめでした。どうやったんだろう・・・これも母の手が入ってるに違いないですね。

もともと絵本が好きじゃなくて・・・というのも字があまり書いていないからという・・小学校に入学した頃には漢字も入った本を父にルビを振ってもらって読んでいたんですね。
そのうち父がルビを振ってくれるのを待つのがもどかしくなって読めない漢字があっても勝手に読み進むようになっていました。

四月に新しい国語の教科書をもらうと一気読みです(笑)

そんなところからも今の活字中毒と絵が苦手・・・という片鱗が・・・

そうそう昔はディズニーの塗り絵と貼り絵がいっしょになったものがありました。
ディズニーは好きだったのです。
貼るのはやった記憶があるのですが塗ったのは・・・もしかしたら母・・・ですかね・・・(苦笑)



私が今現在、絵を描いたり手芸をしたりするのが、好きなのに上手じゃないのは、こういった背景があったからじゃないのかなあと思ったりするのですがこじつけでしょうか・・・

もちろん別にそれを恨んだり後悔したりするわけじゃなくて、まるで魔法の指を持つように、いろんなものが形をかえて芸術作品(と言うとオーバーだけど)となっていく様子を見て育った割にはだめなひとに育っちゃったなあみたいな・・・(苦笑)

生きてたら今88歳(笑)←死んだ親の歳を数える・・・?(笑)

DIYしまくってたかもしれないですねえ・・昔と違ってベンリグッズも多いしね。

なんか読んでてしんみりしちゃってたらごめんなさいね~もうこういう話は私の頭にしかないんで、無性に書きたくなってしまいました。
死後何十年もたってるし、いい加減私も大人なので、寂しいとか悲しいとかぜんぜんないのです。
あっけらかんとしたものです。

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お口直し?おめめなおし?に、タク店お通しです(笑)

特にタイトルも説明もなし(笑)
最近はいつも食べてるやつだから・・・みたいに言われたりします(苦笑)

なんとなくいっぱい写しました(^^ゞ


bigkiribosi.jpg


kirbosi1.jpg


しばらくしたあと、タクさんの中学時代の同級生のかたが見えて、ワインを開けられたのでゴチになりました(#^.^#)

wine36.jpgwine35.jpg

(((ボトルの向こう側に店主が・・・(爆)))))

昔の話がたくさん聞けてめっちゃ興味深く、おもしろかったです。

小沢なつきちゃんとか。ね(笑)

| 雑談 | 16:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あまのじゃく?

私のあまのじゃくはいったい何から始まっているのかしらと、この歳になってしみじみ思うことがあります。

もともとの性格なのか、育った環境とか親の教育のせいなのか・・・

一例なんですけど、PCが世の中に普及し始めた時のこと。

絶対に買わないぞ!

と思っていました(笑)

なんだか機械に操られそうというか操縦というか操作されそうで、抵抗感がとても強かったのです。
今思えば、大好きで何度も観た『2001年宇宙の旅』という映画の影響があったのかなあとも思います。
あ~今内容を書きそうになりましたが、ご存じない方も読まれるかもしれないのでやめときます。
ご存知の方は(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン て思われるかも(笑)


そのささやかな抵抗も、仕事で使うと楽なのがわかってくると次第に消滅。

今なんて、パソコン大好きなんですから人間わからないものです。

幸いにして機械に操られている感は今のところありませんが、ウェブ上の情報に操られる可能性はなきにしもあらずなので気を付けています。


次に、そういった世の中の文明に利器に抵抗しようとしたのは、携帯電話が普及しだしたときでした。

わたしだけは何があっても絶対に買わないぞ!

と思ってました(笑)

どこにいてもひととのつながりが避けられない、完全にひとりになれないというか解放されないような気がしてイヤだったんですよね。

100%のプライベートな時間だったり場所だったりが失われるような気がしたんですね。

ところがこれも、父が入院して容態が悪くなるにつれ、こんなに便利なものはないと。

闘病生活が長くなったせいもありますが、何かあった時は携帯電話に連絡が入ると思えばこちらもけっこう安心して外出したりできたんですよ。

変な話、妹と焼き肉食べ放題に行ってるときに母から連絡があって病院にかけつけたこともありましたからね。

それ以来手放せなくなってしまいました。


今、話題なのがAIです・・・・(笑)

これも今はものすごい抵抗があります。

狭い共同住宅の一人暮らしにはまず必要ないし、一生買わないと思っています。

それ以上に心情的にイヤなのは、大好きなJ・ロウの出世作『A.I.』のせいかも。
これに出てくるAIは今家庭に置いてお掃除ロボットを動かしてくれたりお菓子を注文してくれたりお天気を教えてくれたりするものとはぜんぜん違うけど。

最初に書いた『2001年宇宙の旅』も、PCというよりAIですね。今考えると。


え?そうなるとPCもAIもキューブリックのせいじゃん(笑)

AIもいつか買ってしまう日が来るのでしょうか・・・・(苦笑)

それにしても、私が小さかった時にはSFの世界のお話にしか過ぎなかったことが、地球とか国家とか、まちとか工場とか大会社とかの規模ではなく、家庭にまで浸透してきてるというのはすごいことだと思います。

たかだか50年の話ですもんね。

| 雑談 | 11:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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