雑記帳

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続・母の日雑感

先日しみじみ亡き母のことを思い出していたのですが、そういえば、お手玉やあやとり、せっせっせ(わかります?)は した記憶がありますね。

うちはビンボだったので、お裁縫セットとか黒い下敷きとか、学校で用意せよとの使命が下ったものでも母がオリジナルで対応してたものがありました。

空き箱に布(はぎれです)を貼ってつくったお裁縫箱に母の手作りのピンクッション、母のお下がりの針や糸切狭、指ぬきなど、ぜんぜんかわいくも新しくもなんともなくて私はちょっとおもしろくなかったんですけど、それでもずっとそれで通しました。

黒い下敷きというのは、日食かなんかを観察するのに持って来いと言われたんだと思いますが、母はそれに使うのには十分な大きさのガラスを見つけてきて、ろうそくのすすで全体を黒くして、これを使いなさいと渡してくれました。

私はそれを持って学校へ行き、無事目的は達せられた(この記憶はまったくない)のですが、ほかの子たちは持っていないものなので興味を持たれてしまい、しかも指でこするとすすがどんどん落ちていくのがおもしろかったのか、何人かの子にこすられて黒い部分がすっかりなくなってしまったのですね。

母がせっかく時間をかけてつくってくれたのに、それが水の泡になってしまったのが悲しくて悲しくて泣いて帰った記憶があります。
水の泡になったというか、それを何も知らない心無い(私がそう感じただけで特に意地悪な子たちではないですよ)子供たちに穢されたというか蹂躙されたような、壊されたような気持ちのほうが強かったのかもです。

もちろん、母は、授業で役目を果たせばもうどうなってもかまわなかったのでしょうけどね。
笑ってたような気がします。

父は日曜大工が得意で、学習机や棚なんかもお手製でしたし、私の着るものや持ち物などは母のお手製がほとんどというくらい、器用な夫婦の子供に生まれたのに、私はそういうのがなぜか不得意で何をやってもきちんとは完成しません。

ひとのせいにするわけじゃないんですけど(いや、してるな。笑)、夏休みや冬休みの図画工作(昔の小学校はこういう科目がありました)の宿題はほとんど母がつくったようなものでした。

玉子の殻を細かく砕いてそれに色をつけ、紙にボンドで張り付けて一枚の絵にしてみたり、ちらしでつくった家具を置いたミニチュアハウスの部屋をつくったり、絵を描いても必ず母が手を入れましたので、おかげでそれらは全部受賞しています。

私の根っこにある、『才能のない下手な人がやるより得意な人がやればいい』とか『やりたくないひとはやらなくていい、やりたいひとがやればいい』というやや偏った考え方はこういうところから発生したのかなと・・・(ひとのせい?笑)

決して過保護ではなかったんです。
むしろ我が家の子育ては放任主義といつも父が言っていましたので。
もちろん私も特に甘やかされたりしたとは思ってません。他人の評価は別として。
今でもなぜ母がああまで図画工作に手を貸してくれたのかはわかりません。私がイヤがったのでしょうか。でも私自身は嫌いではないので。。。もう、好きでやりたくてたまらなかったとしか思えません(笑)
私の不器用さ、アイデアのなさにいたたまれなかったのかもしれません(爆)

なんのとりえもない子だったかというと、自分で言うのもなんですがそうでもなくて、本を読むのが大好きで、国語はわりと得意だったので、漢字の書き取りだとか感想文だとかはちゃっちゃと自分でやってました。大好きでしたしね。

ところが絵日記になるともうだめでした。どうやったんだろう・・・これも母の手が入ってるに違いないですね。

もともと絵本が好きじゃなくて・・・というのも字があまり書いていないからという・・小学校に入学した頃には漢字も入った本を父にルビを振ってもらって読んでいたんですね。
そのうち父がルビを振ってくれるのを待つのがもどかしくなって読めない漢字があっても勝手に読み進むようになっていました。

四月に新しい国語の教科書をもらうと一気読みです(笑)

そんなところからも今の活字中毒と絵が苦手・・・という片鱗が・・・

そうそう昔はディズニーの塗り絵と貼り絵がいっしょになったものがありました。
ディズニーは好きだったのです。
貼るのはやった記憶があるのですが塗ったのは・・・もしかしたら母・・・ですかね・・・(苦笑)



私が今現在、絵を描いたり手芸をしたりするのが、好きなのに上手じゃないのは、こういった背景があったからじゃないのかなあと思ったりするのですがこじつけでしょうか・・・

もちろん別にそれを恨んだり後悔したりするわけじゃなくて、まるで魔法の指を持つように、いろんなものが形をかえて芸術作品(と言うとオーバーだけど)となっていく様子を見て育った割にはだめなひとに育っちゃったなあみたいな・・・(苦笑)

生きてたら今88歳(笑)←死んだ親の歳を数える・・・?(笑)

DIYしまくってたかもしれないですねえ・・昔と違ってベンリグッズも多いしね。

なんか読んでてしんみりしちゃってたらごめんなさいね~もうこういう話は私の頭にしかないんで、無性に書きたくなってしまいました。
死後何十年もたってるし、いい加減私も大人なので、寂しいとか悲しいとかぜんぜんないのです。
あっけらかんとしたものです。

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お口直し?おめめなおし?に、タク店お通しです(笑)

特にタイトルも説明もなし(笑)
最近はいつも食べてるやつだから・・・みたいに言われたりします(苦笑)

なんとなくいっぱい写しました(^^ゞ


bigkiribosi.jpg


kirbosi1.jpg


しばらくしたあと、タクさんの中学時代の同級生のかたが見えて、ワインを開けられたのでゴチになりました(#^.^#)

wine36.jpgwine35.jpg

(((ボトルの向こう側に店主が・・・(爆)))))

昔の話がたくさん聞けてめっちゃ興味深く、おもしろかったです。

小沢なつきちゃんとか。ね(笑)
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| 雑談 | 16:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あまのじゃく?

私のあまのじゃくはいったい何から始まっているのかしらと、この歳になってしみじみ思うことがあります。

もともとの性格なのか、育った環境とか親の教育のせいなのか・・・

一例なんですけど、PCが世の中に普及し始めた時のこと。

絶対に買わないぞ!

と思っていました(笑)

なんだか機械に操られそうというか操縦というか操作されそうで、抵抗感がとても強かったのです。
今思えば、大好きで何度も観た『2001年宇宙の旅』という映画の影響があったのかなあとも思います。
あ~今内容を書きそうになりましたが、ご存じない方も読まれるかもしれないのでやめときます。
ご存知の方は(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン て思われるかも(笑)


そのささやかな抵抗も、仕事で使うと楽なのがわかってくると次第に消滅。

今なんて、パソコン大好きなんですから人間わからないものです。

幸いにして機械に操られている感は今のところありませんが、ウェブ上の情報に操られる可能性はなきにしもあらずなので気を付けています。


次に、そういった世の中の文明に利器に抵抗しようとしたのは、携帯電話が普及しだしたときでした。

わたしだけは何があっても絶対に買わないぞ!

と思ってました(笑)

どこにいてもひととのつながりが避けられない、完全にひとりになれないというか解放されないような気がしてイヤだったんですよね。

100%のプライベートな時間だったり場所だったりが失われるような気がしたんですね。

ところがこれも、父が入院して容態が悪くなるにつれ、こんなに便利なものはないと。

闘病生活が長くなったせいもありますが、何かあった時は携帯電話に連絡が入ると思えばこちらもけっこう安心して外出したりできたんですよ。

変な話、妹と焼き肉食べ放題に行ってるときに母から連絡があって病院にかけつけたこともありましたからね。

それ以来手放せなくなってしまいました。


今、話題なのがAIです・・・・(笑)

これも今はものすごい抵抗があります。

狭い共同住宅の一人暮らしにはまず必要ないし、一生買わないと思っています。

それ以上に心情的にイヤなのは、大好きなJ・ロウの出世作『A.I.』のせいかも。
これに出てくるAIは今家庭に置いてお掃除ロボットを動かしてくれたりお菓子を注文してくれたりお天気を教えてくれたりするものとはぜんぜん違うけど。

最初に書いた『2001年宇宙の旅』も、PCというよりAIですね。今考えると。


え?そうなるとPCもAIもキューブリックのせいじゃん(笑)

AIもいつか買ってしまう日が来るのでしょうか・・・・(苦笑)

それにしても、私が小さかった時にはSFの世界のお話にしか過ぎなかったことが、地球とか国家とか、まちとか工場とか大会社とかの規模ではなく、家庭にまで浸透してきてるというのはすごいことだと思います。

たかだか50年の話ですもんね。

| 雑談 | 11:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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母の日雑感

郵便局ではだいぶ前からですけども、郵便局企画の産直詰め合わせとか、母の日のカーネーションとなにかのセットとか、そういう商品を窓口で勧めるようになりましたよね。

昔の話ですけども、まだ今の義理の母親と確執があったころ、窓口で母の日にカーネーションはいかがですか?と勧められて、

真顔で

『母はいないんです』

と言ったことがあります(;^_^A

ほんとにいないならまだしも、一応父の後妻である母はいたのですから、我ながら歪んでました。

でも、継母に対する反抗と、そういうものを無神経に勧めてくる郵便局員にも反抗の気持ちはあったような気がしますね。

パンフレットのカーネーションは赤だったのだけど、私がそう言ったら、白いのもありますよ、って言うかしら、とか、けっこう底意地の悪いことを考えていたような気がします。

さすがに仕事上でよくいく局だったせいか、ちゃんと詫びてくれてそれで終わりましたけれども。

亡き母のことは大好きでしたが、ふと気づくと、幼少時、あまり遊んでもらった記憶がないのです(笑)

外に出て近所の友達と遊んだり、部屋で本を読んでいたりという記憶はあるのに・・・

手のかからない楽な良い子だったのね、私って(笑)

母は専業主婦だったので、常に家にいっしょにいましたが、手芸や縫物が、実益を兼ねた趣味だったので、それにいそしんでいたのだと想像します。

中学生のころは靴を共有したり、キャッチボールをしたり、プールに行ったり、スポーツ観戦に行ったりしてました。
スポーツマンな母でしたね。

| 雑談 | 12:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あるあるでしょうか?

先日、高速バスに乗った時の話。
今とは違ってまだ寒々しいころのことです。

あ、高速バスと言っても高速で走るバスではなくて一部分高速道路を通るバスのことです。
なので一部分以外は各駅停車です。

私が乗車して少しうつむいてスマホを見ていたところ、バスが停車して通路を降りる人たちが通ってゆきました。
しかし目の端に、バスのなかとしては、というより公共の場としてはそぐわない色・形のものがふっとよぎった気がしました。

ちょっと信じがたかったのですが、それは・・

色は肌色。

形は桃・・・

大きさは・・・

そう。

ちょうど人間のお尻くらい・・・・


ジョークグッズや裸に見えるTシャツはそれに似たものがあるかもしれません。
でもそれにしても、いくらなんでもバスに乗って公共の道路を歩いてどこかに向かっているわけですから、それはないだろう・・・

顔を上げた時にはもうその物体は見えなかったので、窓の外をうかがって降りたあとの人たちを観察していたところ・・・


なんと、ひとりのおばさまが、臀部のけっこう大部分をさらけ出して歩いているではないですか!

びっくりしました~見間違え?いえいえ~辛うじてやばい部分が隠れるくらいにはずり下がった黒いスボンがありましたけど、あれは下着とかではなかったです。

顔まではよくわかりませんでしたが、ボケたような風体でもなく、せいぜい70歳くらいでしょうかね・・・多く見積もっても。

ゴムが切れちゃったんでしょうかね・・・

ただね。

バスに座席に座っていた時には気づかなかったとしても、外に出たらけっこうな寒空ですよ?
すーすーすると思うんですけども。

それをタクに話したら、歳をとると寒暖もあまり感じなくなるらしいよ・・・って。

それにしても、どこかで気づいていてほしいです。

年齢に関係なく、たまに、羽織っているカーディガンやらなにやら、後ろだけパンツ(ズボンのことね)の中にインしてしまっているひとがまわりにもいますけど、特にトイレから出た時は絶対裾の確認はしないとね・・・

明日は我が身だ気を付けよう・・・

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

タク店お通し・・・

1234.jpg

この日は豪華でしたよ~~♪

いつものポテサラと大根と鶏肉の煮ものですが、卵がね~燻製の卵です!!

まるっとまるのまんままるごとひとついただきました(#^.^#)←私には身に余る贅沢(笑)

一見色がきれいなので、むいてあるのかと思いましたが、殻つきでした(^^ゞ

さらにそのほかにもチョコレートが二種!

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見づらいですが、ガラスの小さな平皿に濃厚生チョコ、カクテルグラスのような器にナッツがふんだんに入ったチョコ。
さすがにこの日は腹いっぱいになりました( *´艸`)
どれもこれもすべてが美味しかったです(*^^)v

| 雑談 | 15:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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またやらかした~

今度はバスにイヤホンを落としたというか忘れたというか・・・・

以前に定期券のお話をしたと思いますが。

あのときはバスのなかに落としたと思うのですが、運転手さんにわたらなかったために隣のまちの警察署に届いてしまい、諸事情によりあきらめたという経緯でした。

イヤホンと言ってもバカになりません。

機種変更したばかりの8+に付属のもので、以前から使っているものとは接続部分の仕様が違うのです。

普段はipodを利用しているので古いものでいいのですが、たまにラジオとか聞くためにイヤホンを2つもち歩いてます。

十分気を付けていたつもりですがやっちまいました・・・⤵

夜に気づいて次の日バスの忘れ物係に電話して、たずねられるままに日にちと便名、時刻を伝えると、何と言う前に、係のかたから『イヤホンですか』と。

良かったよ~~~~あったよ~~~~(涙)

日本に生まれてよかったよ~~~~(嬉)

しかも隣町の営業所から最寄りの営業所にその日のうちに送ってくださるとのこと。

早速会社から帰る途中に寄って無事手にいたしました。

すばらしい!

親切!

返す返すも定期券の件が謎です。
いや、拾って悪用しないで警察に届けてくれただけでもありがたいし、私の落ち度なのですが。

今後も寄る年波と戦いながら気を付けていかないとね。

| 雑談 | 11:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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